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ミドリムシ(ユーグレナ)は虫に非ず、食用などで活躍

「ミドリムシ」理科の授業以来、久しぶりに聞く人も多いのではないでしょうか。一番研究が進んでいるのが、東京大学内にあるベンチャー企業なのだとか。光合成能力が高くCO2の削減による温暖化防止やバイオ燃料への転用も今後進んでいくそうです。

収録済みの記事はここで読めますが当ブログは移転しました。
  http://douga.gger.jp/←移転先サイト

ミドリムシはおいしい? (アングルス・ニュース&メディアYouTubeチャンネル配信動画)


・記事作成時のニュース

栄養満点ミドリムシカステラ 一切れに2億匹 高松(朝日新聞)
創業130年を超える高松市兵庫町の老舗(しにせ)和菓子店「宗家 くつわ堂」(0120・11・9280)の「みどりむしカステラ」には、その名の通り、ミドリムシが入っている。


ユーグレナ 火力発電所の排出ガスでミドリムシを培養してCO2削減
ユーグレナ(東京都文京区)と住友共同電力(愛媛県新居浜市)は、住友共同電力壬生川火力発電所(愛媛県西条市)の排出ガスを用いて微細藻「ユーグレナ(和名:ミドリムシ)」を培養する実証実験及び共同研究を開始すると発表した。
ユーグレナは東京大学発のベンチャーで、ミドリムシについて研究し、CO2排出削減やバイオ燃料として活用するための技術開発に取り組む。今回の共同研究では、ミドリムシが優れた光合成能力を持ち、15~20%の高濃度のCO2中でも光合成を行い生育することができるという特徴に着目。15%前後のCO2が含まれている火力発電所の排ガスでミドリムシを培養し、CO2排出削減につなげる。



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[ 2010/11/01 14:13 ] 科学、テクノロジー | CM(0)
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