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彗星が太陽に突入する瞬間、太陽に凄まじい変化が

5月10日から11日にかけて彗星が太陽に衝突した瞬間を。太陽観測衛星「SOHO」が撮影していた映像です。「いくら彗星が巨大でも太陽だったら余裕でしょ。」と思っていたら、衝突の瞬間、太陽の四半分に変化が起きているように見える迫力映像になっていました。しかし、それは「コロナ質量放出」が同時に起きた偶然だったようです。詳細な説明は動画の後に書いておきます。
収録済みの記事はここで読めますが当ブログは移転しました。
  http://douga.gger.jp/←移転先サイト

NASA captures giant comet hitting sun
http://youtu.be/nJlsp0BXBlE

コロナ質量放出(Coronal mass ejection、CME)とは、太陽活動に伴い、太陽から惑星間空間内へ突発的にプラズマの塊が放出される現象。放出されたプラズマは、通常の太陽風の速度(~400km/sec)よりも速く広がり、これが地球磁気圏に衝突すると、大きな地磁気変動が引き起こされる。

動画を見ると、いかにも彗星が原因でコロナ質量放出が起きてしまった変化のようにも見えますが、しかし、彗星突入前からコロナ質量放出の兆候が見られていたとのことで、因果関係としては関係なく単なる偶然だったのです(情報元)。 真相を知ってしまうと迫力映像という意味ではがっかりしてしまうかもしれませんが、しかしコロナ質量放出は多い時期でも1日数回発生するだけなので、彗星の衝突と偶然重なるのは非常に珍しいので、その意味では貴重な映像です。
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