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噴煙の高さ20km、アイスランドのグリムスボトン火山が噴火

5月21日、アイスランド南東部のグリムスボトン火山が噴火しました。噴煙が20キロ上空に達し、翌22日には火山灰の影響で首都レイキャビックのケフラビク国際空港が閉鎖されました。人的被害はまだ出ていません。航空機から撮影された動画があったので紹介します。さすがに高さ20キロとなると相当な高さまで噴煙が昇っている様子がくわかります。

収録済みの記事はここで読めますが当ブログは移転しました。
  http://douga.gger.jp/←移転先サイト

去年4月にもアイスランドの別の火山が噴火し、大量の火山灰が広範囲にわたってヨーロッパ上空に広がり、ヨーロッパ各国で空港の閉鎖が相次ぐなど影響が出て経済活動にも影響が出ました。そして後のユーロ危機を煽る格好の材料にもされたのです。今回の噴火は、風が北に吹いていることや、火山灰が比較的重いことから、去年のように影響が広範囲にわたる可能性は低いとの予測がありますが、翌月曜日の為替ではユーロ売りが盛んになっています。

Grimsvotn eruption in Iceland, 2011. Day 1.
http://youtu.be/PAsVhIDVdJ0



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